一日目 10:00 コーヒー
15:00 売店弁当とパン
2日目 02:00 カレーとおにぎり
12:00 カップラーメン
22:00 カップラーメンとパンと弁当
3日目 6:00 コーヒー
23:00 缶ジュース
4:00 ピザ
4日目 12:00 うどん
19:00 カレー
5日目 6:00 コーヒーとパン
6日目 12:00 パン
22:00 焼き鳥
6日で13食。一日平均2食。悪くない。多忙から食っていないようでいて、その実ちゃんちゃんと何かを口にしている。
なぜ太ったのか。答えは簡単、摂取カロリーが消費カロリーを上回ったからである。問題は、なぜ消費カロリーを上回る摂取を身体が欲するのか、にある。
職場売店での買い物、若い店員が「お箸は何膳おつけしましょうか」と聞いてくれる。まさか一度に食べますからとも言えずに口ごもる。
空腹から食っているのではない。恐怖から食っているのだ。今食わなければ、という不安。10時間、あるいは12時間の手術の後、まず考えるのは食うことである。「とりあえず何か食って次の仕事を・・・」そういえばここ一月ほど、職場にいて空腹を感じたことがない。
私は餓えている。満たされることのない空白が、私に食えと命じている。
あるいは不安が。世界から隔離され明日を考える事を禁じられた自分への不安が、私に食えと命じている。
空腹を感じないから太るのだとは、逆説的だが真であろう。欲しないものを欲しないままに摂取するから、身体は蓄積に向うのだ。
とすれば解決するべきは、この恐怖であり、精神的餓えであり、身の置き所のない不安である。それが誰しも生きている以上逃れられないものだとすれば、食うに逃げぬ精神的強さをもってしか体重の維持は困難である。
たかが1Kgの脂肪であっても、根は深い。

あぶのダイエット食 その1
ダイエット、といっても、今の精神状態で食事量を減らすことなど絶対無理だし、したくもない。
というわけで、一食で満足できるものを。
【夏野菜各種取り揃えての蒸し煮】
数種類の食材を取り入れたほうが、1食で得られる精神的満足度は大きい。
でかい鍋でどんどこ作るとなればなおさら。
トマト、ピーマン、茄子、かぼちゃ、きゅうり、じゃがいも、セロリ、玉葱、にんにく、生姜。
【茹で塩豚のサラダ】
ほんの数切れの肉であっても、手と時間を掛けたものであれば、十分に満足できる。
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