今年の初日の出は 出勤途中立ち寄ったコンビニの駐車場から眺めました。
白銀を頂いた山々の際は 今まさに明けようとする新しい一日への期待に
燃えるように輝いておりました。
まだ起きだしたばかりの家々はうっすらと白化粧をまとって朝もやの中に立ち尽くし
その向こうに広がる凍てつく田は 群青色の森に連なり町を囲む美壁を駆け上がり
息を飲むような白を経て 時を追うごとにぐんぐん大きくなる炎に至ります。
そんな遠くにありながら炎は 手を伸ばせば指先で触れそうに近く
私は改めて・・・・そう、今更ながら改めて
世界はこんなにも激しく美しいと実感したのであります。
と、ここでいきなり新年の決意。
題して自己疎外と闘う2007。
手を伸ばせば太陽に触れられるのなら迷わずに手を伸ばそうじゃないの。
手を伸ばせばあなたに触れられるのなら迷わずに手を差し出そうじゃないの。
世界との距離を限りなくゼロに近づけること。
私が生きているのと同様に生きているあなたがいるのだということ
そしてあなたが生きているのと同様に私もまた生きているのだということ
無数の生きるによって満たされたこの世界に
火花を散らして触れ合うこと。
今年は太陽を 触りに行きます。
今年もよろしく。
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