ここのところどたばたしていて全然本を読んでいません。
なので、ここ一月で手にとった本を。
といっても、新しく読んだのは「コットン100%」だけ。
あとは前に読んだものの再読です。
私のベッドはセミダブルベッドなのだけど
実際に私が使っているのは真中からこっち半分。
向こう半分には彼、ではなくて
読み止しの本が30冊ほど積み上げられています。
寝る前にベッドの中に持ち込んで
そのまま片付けずに横に積み上げていったものが
いつの間にか本棚のようになってしまいました。
時々顔の上とかに崩れてきてえらい目にあうのだけど
積み上げられた本から一冊抜き取って
ちょっと読んで
それからお腹の上に伏せて眠るのがのんびりした夜の習慣です。
本の重みが心地よくて
だから寝る前に読む本はどれも
適度な重さのある本です。
そんなお気に入りの本を ご紹介。
コットン100%
コメントをよく書いて下さるお友達からのご紹介で早速読んでみました。
元気になるよって教えてくださったのですが、確かにそのとおり!
うん、元気になる♪
欲望の植物誌
オハイオ川を下っていくジョニ-・アップル・シードの話が大好きで、何度も何度も読んでいます。
人間はどこまでグローバル化に耐えられるか
これも元気が無いときに読む本
星の王子さま
昔は「大人ってへんだな」に共感しながら読んだこの本も、今ではその変な大人たちに心の底から同情と共感を寄せながら読むようになりました。
呑むのが恥ずかしくて恥ずかしいのを忘れるために呑むなんて、まさに私そのもののようです。
ふらりとやってきてふらりと消えていく王子さまよりも、それぞれの星でそれぞれの欲望にどっぷりとつかって生きている大人たちの物語をいつか書きたいと思っています。
毒草大百科
百科事典を読むのが(見るのが)大好きです。特に毒草ほど想像力をかきたてるものはありません。毒草の百科事典はこの他にも何冊かもっています。
カッツング・薬理学
これも毒草辞典と同じようなものです。薬理学の教科書ですが、物語として読むにも最高の1冊。
虚数の情緒―中学生からの全方位独学法
子供たちの世界に対する飽くなき興味を挫かないように、細心の注意を払って書かれた良心的な教育書。知り合いに子供が生まれたので、この本か、↓の「一万年の旅路」かどちらかをプレゼントしようと思って読み返しました。ちょっと早い?いいえ、こういう良書を小さい頃から読まないまでも手の届くところに置いておくのが大切なのです。
一万年の旅路
これは原著と両方もっていてどちらも音読します。
トイレの窓際には本が5,6冊入る籠が置いてあります。
↓の2冊はその本籠の中から。
日本語
日本語が好きだなあと、ますます思います。
日本の歴史をよみなおす
ベッドの中のお気に入りには、網野善彦氏の著作がこの他にも何冊か入っています。
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企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
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