お久しぶりでございます。
多忙につき・・・
・・・・と毎度毎度のこのパターンから脱却したいと思いつつ
まあやっぱり多忙でございました。
数日前から体調がおかしく
喉は痛いし食欲はないし頭は痛いし
普通に考えたら風邪をどこかでもらったのでしょうが
幸い・・というかなんというか
緊急手術が続いており
手術の間はご飯を食べなくてもそれが当たり前だし
無口でもそれが当たり前だし
寝ずに手術してりゃあそりゃあ頭も痛いわよね
という感じで
知らぬふり
をしておりました。
それが木曜日あたりからどうにもこうにも体が言う事を聞かず
幸い木、金と手術も途切れ
思いついて体温計をはさんでみたら 39℃。
体温計ってありがたいなあと思うのは
喉が痛いとかだるいとか頭が痛いとか そういう自覚症状っていうのは
どうしたって
甘え とか 気のたるみ とか
そういうことで片付けたくなりがちで
心頭滅却すれば、じゃないけれど
だるいくらいのことで休んでたまるかみたいな
そういうところがありますけれど
もうなんというか こうやって 39℃っ!って数字で出してもらえると
それまでのこだわりとか 恥ずかしさとか
そんなものは吹き飛んで
さっさと休みをとって帰宅したのが 木曜日の夜。
んで 家に帰ったらですね
水が 出ないんです。
しばらく帰らないうちに 水道が止められちゃったみたい なんですね。
払った気になっていたのが払っていなかったらしく
御丁寧にも
督促状(これは知っていた)
督促状第2弾
水道止めちゃいますよ?のお知らせ、
そしてついに、
もう止めちゃいますからっ!と
何段階にも送っていただいたお手紙が 玄関で山積みに。
まあ普段だったら数日水が出ないくらい全然気にならないのですけれど
動くのがやっとという時に 家にあるのは水槽の水だけっていうのは
かなり不安なものですね。
(おかげで木曜日の夜は日照りの夢を見ました)
水を買いに行くか
水道料金を払いにいくか
さんざ迷ったあげく
せっかく休みをとってこれから寝込もうという時に
全然水が出ないというのはまずいでしょう、ということで
金曜日は水道局詣でに行くことにしました。
これじゃあ、風邪で休んだのか水道料金を払うために休んだのか
わかりゃあしない。
1月分の水道料金を滞納したあげく
水が止められても数日気付かないとは
どんなお叱りをうけることやらとびくびくしながら
低頭平伏 ひと目を忍んでこそこそと停水通知書を差し出します。
パジャマ姿につっかけで青白い顔 声は掠れてろくろくしゃべれないのが気の毒だったか
熱でもうろうとして自分の電話番号すら思いだせず恥ずかしさと焦りとであたふたしたのに同情したか
いい若い者が水道料金すら払えずにいるのかと近頃の社会情勢が脳裏を掠ったか
それとも水が止まってからこれまで水がなくてどんな生活をしていたのだろうと哀れんだか
対応してくださったのはものすごく感じのいいおばさんで
ものすごく同情したまなざし ものすごく優しい物言い。
これで御請求分はすべていただきましたのでね。
早速開栓に伺いますから。
・・・・ごめんなさい。
【7月1日 お昼ごはん】
トマトと卵の辛いうどん
体調が悪いとしょっぱいものを食べたくなるけれど
すっぱくて辛いものの方が いいような気がして。
ナンプラーとなんとタバスコ、五香粉で味付け。
今日はもう元気で出勤してます。
御心配なく。