今当科をローテートしている研修医(女性)さんが とってもよくできた人で
落ち着いた雰囲気なので
「あぶ先生と○○先生は同い年ですか。」なんて聞く患者さんもいたりして
当然あぶはそれをいいように解釈して
「あたしそんなに若々しく見えるのかしら」なんて言いふらしたりしている。
「それにしてもあぶは年齢不詳だよなあ」 と上司。
「そうでしょう そうでしょう。この肌艶。高校生料金で映画見れますもん。」
「それは言い過ぎにしても、服装によっちゃ20代前半でもいけますよね。」と後輩。
上司が顔をしかめて訂正する。
「いや、そういうことじゃなくてさ、年齢不詳だって言ったんだよ、俺は。
あぶに歳を聞くこと自体が見当はずれというか、そういうのを超越してるというかさ、お前、年齢なんていう人並みのもん、持ってないように見えるぞ。」
「先生、それ意味全然わかりませんけど。結局あたしはいくつに見えるんですか。」
「うーん。確かに20代にも見える。だけどさ、ものすごく若作りした50代にも見えるな、お前。」
・・・・がぁぁぁぁん
日常生活では若く見られようが老けて見られようが、あまり支障はないと思いますが、医師という仕事上では、老けて見えるほうが断然お得です。
経験年数を積んでいそうに見えるほうが信頼しやすいということでしょう。
だから20ばかし老けて見られたってかまいやしません。むしろ嬉しいくらいです。
若輩に見られるよりはずっとましです。
大抵仕事では実年齢より上に思われていることが多いようです。
患者さんを不安に陥れたくないので、改めて聞かれない限り訂正もしません。
でもね、「ものすごく若作り」って・・・しょっく。
格好と中身がアンバランスってことかしら・・?
ところで この会話には続きがありました。
後輩 「そうですね。 あぶ先生は年齢とか持ってなさそうですよね」
上司 「だろう? ついでに言えば、性別なんていう大層なものも持ってなさそうだろ」
後輩 「確かに。女と言われればおっぱいをべろんと出して、男でしょうと言われれば、ち○ちんべろっと出しそうですね。」
出さねえよっ (怒
りりこさんとこの人生いろいろトラバ企画に参加。
§※§※§※ 人生いろいろトラバ てんぷれ ※§※§※§※§※§
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普段うしろを振り返らない人も ちょっと自分のことを見直してみると
面白い発見があるかもしれません
第一弾 人生いろいろトラバ
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締め切り 11月末日
企画元 いつもあなたと笑っていられる自分でいるために
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こういう話を書いていると スパムコメントの 「Hello guys!」 にも腹が立つ 今日この頃。