集団検診 やっぱり我が子が一番と
軽口たたける 夫婦の気安さ
4ヶ月の集団検診に行きました。
この日集まったのは30人ほどの赤ちゃん。
夫婦連れや上のお子さんを連れてきている方もいて、結構な賑わいでした。
娘は成長も順調で、診察の結果も異常なしとのことだったのだけど、問題は私の方で。
私も健診業務はしたことがあるから気持ちはよーく分かるけど、たかだか30人、もうちょっと気を入れて診なさいよっ、という不満と、その一方で実はちょっと相談したいこともあったのだけど流れを乱しちゃ悪いからという同業者だからこその遠慮でもって聞きたいことも聞けず、愛想笑いだけ残して憮然と会場を出てきた自分への腹立たしさと、大事な大事な宝物を流れ作業のベルトコンベアーに乗せてしまったような後味の悪さがごちゃ混ぜになって、それは結局2時間という待ち時間を泣き泣き耐えた娘への申し訳なさに姿を変え、頼りない母親をもう一度、ささくれ立たせたのでした。
まあ後になって考えてみれば、出産以来初めてと言ってもいい人混みにただ、気圧され疲れただけなのでしょう。
「ただいま」と玄関に入ると、居間から夫の声だけが帰ってきました。
「やっぱりぴぃな(娘の愛称)が一番だった?」
咄嗟に口をついて出た返事は
「うん、一番だった」
それから迎えに出てきた夫の腕に娘をたくし、荷物をおろしながら笑って
「なにが一番なんだか分からないけど」。
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