待ち合わせはとあるデパートの地下でした。
時間より少し遅れて (ね、やっぱり遅刻したでしょ?<こら) 都会らしい薄暗い階段を駆け下りる。
初めに目に入ったのは 約束したどうりの店の前で 独り携帯電話を覗きこむお姉さん。
あとから考えてみれば それ以外にそれらしき人はいなかったのに
照れ屋のあぶは そのまま一回通りすぎ 通りすぎたところでくるっと振りかえって
あの・・・・って恐る恐る声をかけたのでした。
うわぁ 変な人来る・・・あのひとあぶさんじゃないわよねぇ
あ・・誰か探してるし・・・私は違いますからぁ 違う違う違う・・・・下向いとこ・・・。
あぁ はやくあぶさん 来てよねぇ。
うわ あのひとこっち来るし・・・・来たぁ・・・・うわぁ あぶさん?! (by みにうさ心の声)
・・・・すみません。 こんなんで。
思わず謝ってしまいたくなるほど素敵な
みにうささん
こういうときあぶは へっぴり腰でへぇこらへぇこらしてしまいます。
でもそんなのはつかの間。
人ごみの中をすりぬけ颯爽とあるくみにうささんにくっついて歩くうちに
なんだか自分も都会人になったような気がしてうれしくなって
ぴょこたんぴょこたん札幌の街を闊歩します。
これではどちらがうさぎか分かりません。
みにうささんが案内してくださったのは お友達のお店。
まだ新しくって 廊下とかがつやつやしていて メニューは料理の本みたい!
でね 出されたお料理もすごいの!
赤と緑と黄色と白といっぱい色んな色が ふわっとしててとろっとしててじゅわぁって感じ。
これ絶対アップするから!
張りきって買ったばかりのデジカメで料理の写真をとりましたが
でもね あれって創作料理だから 写真のせたらやっぱまずいよなぁ・・残念。
北海道に4日間行っていて デジカメを出したのはこの時だけだから
感動の大きさがわかるでしょう?
もう一方 匿名のかわいいブロガーさんをお迎えして (ふふふ ほんっとうにかわいいの!)
料理はおいしいし お酒もおいしいし ついでにみにうささんをちょこっと齧ってみたりもして
あんなこと こんなこと いっぱいお話ししました。
(しゃべっていたのはあぶだけだろぉ!ってつっこみあるかしら?)
気がついたらあっという間に 時計は日付を越えていて
翌日のお仕事は大丈夫でした?
残念ながらみにうささんをお土産に持ちかえることはできなかったけれど
帰りの飛行機から見渡したあの広大な大地に
今日もみにうささんがにっこりしているのかしら って思うほうがずっと素敵でしょう?
あ そうそう オフレポはあぶが代表して書くってことで
これにておしまい。
これ以上の詳細な生態を知りたい方は 自ら北海道に行って みにうささんを掴まえること。
やっぱり次は 持ち帰って来て欲しいなぁ・・・・
みなさんのアレな文を読むうちに なんだかアレなオフレポになってしまいました。
みにうささん ごめんねぇw