オフレポ(2)からの続き。
終わりまでもう少し。
息切れしてますので、つまらないです。 すみません。
東京で新幹線を降りて 電車を乗り継いで、
けみさんの演劇をやっている所へ向かいました。
ばんとさん は「次はここで降ります」とか「これに乗ればあとは乗り換えなしです」とか丁寧に説明しつつ先導してくれましたが、そんなこと言ったってうなずくばかりで私、聞いてないのに。ばんとさんも私が聞いていないことを分かっていたと思いますが、それでも最後まで丁寧な説明を続けてくれました。
電車に乗るとマフラーをはずしてたたみ、電車を降りるときまたマフラーを丁寧に巻いて首の後ろで几帳面に結ぶ様が、かわいかったです ばんとさん。
東京でお会いしたのは
かーとさん、
やまねこさん、
萌さん、
まみさん、
あーるさん、
もーぺさん。
電車の中でいっきゅさんからメールが入ります。「目印は
萌。」それを見てどんなに大きな方かと思いましたが、実際にはそれほど大きな方ではありませんでした。それでも電車を降りるときには、遠くに霞む
萌さん の頭を目印にしたことは確かです。萌Tシャツが素敵でした。
かーとさん はおされな青年さんでした。背の割りにとても足が長いらしく劇を見ている間中、3っつに折りたたんだ足を持て余して、前に座るやまねこさんを蹴飛ばしていました。
もーぺさん はイラストそのまま。ばんとさんを見て「あ あ」と言いながら触りそうで触らない手の動きがむちゃくちゃかわいかったです。ばんとさんのイラストは本人の顔を見ないで書いたそう。びっくりです。
声が素敵な
やまねこさん。やっぱり合唱団だよなあ・・。何度声をつぶすとあんなにかわいい声になるのでしょう。底の浅い声をしているあぶとしては好感度急上昇です。
まみさん は大人の女性でした。笑い方が穏やかでついつい引き込まれてしまいます。もっとゆっくりお話したかったです。
あーるさん。天然なんですね^^。淡々とおかしいブログの印象そのままでした。親近感を勝手にもちました。ずうずうしいですね、すみません。
会場で
いっきゅさんと合流しました。
いっきゅさんはシャイなのか目が悪いのか心が黒いのか、私のはじめましてのあいさつを二度も無視しました。ひどい人です。まあそういう人だと思ってましたけど。
第一印象は黒い!でした。冬なのにどうしてそんなに日焼けしているのですか。
この人があの繊細な流れるような美文を書くのかと思うと
笑いが止まりません。好感度がアップしました。
けみさんの演劇は元気一杯でとても楽しませていただきました。
っつか、けみさんの踊りが一番楽しそうだったよ。
ステージを端から端までバランスよく使っていたのもよかったし、たたみかけるようなリズム、テンポのよいせりふ、きちんと計算された、でもその枠をびしばし破って飛び出していくようなお芝居でした。
出口で
けみさんを取り囲んで少しお話することができました。
けみさんは赤い着物を着て頭が悪そうにけらけらしていましたが(失礼 そういう役柄だったのです)、カメラを向けるととたんに、空気がぴんとはって完成された笑顔がカメラに向けられ、ああ華があるっていうのはこういう人のことをいうのだなあ、やっぱり役者さんなんだなあって感動しました。
それからみんなでメキシコ料理のお店によってアルコール臭のするお茶会をしました。
ここではビールの中にテキーラをグラスごと入れて飲むというものを飲んでみました。
全然普通のビールと変わらないやなんてはじめはがっかりしたのですが、よくよく飲んでみるとテキーラの香りがビールの苦さを中和していておいしかったです。
これならビール嫌いの私でも大丈夫、と思いました。ビール苦手な方、お奨めですよ。
みんなで上清水賞の話なんかをしたのですが、みなさん本当に書くことがすきなんだなあって思いました。そういう人たちの中にいるのはとても心地よく、本当はもっともっとお話ししたかったのですけれど、残念ながら最終の電車の時間が早くてさっさとお別れしなくてはなりませんでした。
二日間の仕上げに日本酒を買って電車に乗り込みました。
ちびちびやったあと オフレポを書く夢をみながら少し眠りました。
この幸せな夢のあと 恐怖の現実が待っていたのは
はじめに申し上げたとおり です。
おしまい。